WLSC 国際まつげスタイリングコンペティション
田口 裕岐子

JAPAN · OFFICIAL JUDGE · 2026

YUKIKO TAGUCHI田口 裕岐子

14年の現場経験、独立サロン経営、薬剤・ロッド監修を通じ、技術コントロール、顧客への適合、商材の論理、実務での再現性を総合的に見極めます。

  • 14アイリスト歴
  • 2022サロン開業
  • R&D薬剤・ロッド監修

WHY SHE JUDGES

審査資格

継続した顧客施術、独立サロン経営、そして技術者の要望を薬剤やツールへ落とし込む監修経験が、審査の土台です。

  • 14年で培った 現場判断力

    実際のお客様、多様な目元や毛質に向き合ってきた経験から、根元、方向、左右差、毛への負担、完成度を安定した技術として評価できます。

  • 技術と経営の 二つの視点

    2022年のサロン開業以降、品質、安全性、時間、顧客体験、継続性を同時に考え、技術が実務で成立するかを見極めてきました。

  • 薬剤とロッドの 監修力

    YOURTORUNプロジェクトメンバーとして薬剤、ロッド、パールロッドを監修。カーブ、フィット、薬剤操作、施術効率と設計意図を結び付けて理解しています。

  • 技術者の希望から 始まる開発

    「技術者の希望を叶える」を目標に、新たなパーマ液や下まつげロッドを開発。仕上がり、道具選び、現場での使いやすさを総合的に読み取れます。

「この大会で、世界の高い技術とセンスを拝見できることを楽しみにしております。」

YUKIKO TAGUCHI · MESSAGE TO COMPETITORS

HER JUDGING LENS

審査の視点

  1. 技術コントロール

    方向、根元、間隔、左右差、清潔感が、近距離で見ても精密に整っているか。

  2. デザインと適合

    型を当てはめるのではなく、モデルの目元、毛流れ、自まつげの状態を読み取った設計か。

  3. 商材とツールの論理

    薬剤時間、ロッドのカーブとフィット、自まつげの状態が調和し、強い印象だけに偏っていないか。

  4. 再現できる完成度

    成熟した作品は一度だけの成功ではなく、工程、技術選択、細部を安定して再現できます。

採点の仕組み

CAREER IN CONTEXT

経歴

実際のサロン課題を軸に、長期の顧客施術で判断基準を築き、独立経営、商品監修、新ツール開発へ経験を広げています。

  1. 14年間の現場経験を重ね、多様な目元、毛質、顧客ニーズへの判断を培う。
  2. アイラッシュサロンを開業し、品質を実際のサービス、安全性、時間の中で検証。
  3. YOURTORUNプロジェクトに参加し、プロ向け薬剤・ロッドの監修を開始。
  4. 監修商品パールロッドが発売され、公開技術デモンストレーションを担当。
  5. 新たなパーマ液と下まつげロッドの開発を進め、WLSC審査員を務める。

PROFESSIONAL AUTHORITY

審査席へ持ち込む 三つの力

年数だけでなく、実務を技術基準へ、サロン経営を現実的判断へ、技術者の要望を商品監修へ変換する力が価値です。

  • 14年で築いた技術基準

    継続した現場経験により、根元、方向、左右差、毛への負担、完成度を個人の好みだけに頼らず比較できます。

  • 作品から実際のお客様へ

    独立サロンでは効果、美しさ、安全性、時間、満足度のすべてが必要。実際のサービスとして成立する作品かを判断できます。

  • 薬剤とツールの商品判断

    薬剤、パールロッド、下まつげロッドの監修・開発経験から、素材、カーブ、フィット、処理ロジック、操作効率を横断して作品を読みます。