WLSC 国際まつげスタイリングコンペティション
堀 智子

JAPAN · OFFICIAL JUDGE · 2026

TOMO HORI堀 智子

現場技術、サロン経営、教育、商品開発を一つの審査軸へ。見た目だけでなく、設計・施術・再現性まで理解して作品を見極めます。

  • 2015独立開業
  • 2021NALU 設立
  • 2024WORLDCOM AWARD

WHY SHE JUDGES

審査資格

審査員の価値は肩書きの数ではなく、継続した実務、確認可能な成果、そして技術・デザイン・安全性・再現性を明確な基準で見極める力にあります。

  • 現場に立ち続ける 技術者

    2015年に独立し、アジア各地で技術者・セミナー講師として経験を重ねました。審査の土台は、実際のお客様、多様な目元や毛質への対応です。

  • 商品洞察と 市場の反応

    NALU創業者・YOURTORUNプロデューサーとして、サロンの課題をプロ向け商品へ転換。会員限定のLisse Creamは日本発売後20分で1,500個完売し、業界ニーズを見極める力を示しました。

  • オリジナルツールと 開発力

    Moon RodとCrescent Moon Rodは意匠権を取得し、Sofnin Rodは国際特許出願中。カーブ、フィット、毛流れ、操作性が専門基準になるまでを理解しています。

  • 国際経営と 審査の視野

    ドバイに法人を設立し、東京・大阪・台湾・ドバイの展示会に出展。ドバイの国際大会lash_contとWLSCで審査員を務め、異なる市場の技術を比較する視野を備えています。

「技術だけでなく、一つひとつの作品に込められた情熱と努力も感じたいです。」

TOMO HORI · MESSAGE TO COMPETITORS

HER JUDGING LENS

審査の視点

  1. 技術コントロール

    方向、根元、間隔、左右差、清潔感が、近距離で見ても精密に整っているか。

  2. デザインと適合

    決まった型ではなく、モデルの目元、毛流れ、自まつげの状態を読み取った設計か。

  3. 商材と毛の健全性

    商品開発の視点から、見た目の強さだけでなく毛の状態と薬剤操作の節度も見ます。

  4. 再現できる完成度

    成熟した作品は一度だけの成功ではなく、考え方・工程・細部を安定して再現できます。

採点の仕組み

CAREER IN CONTEXT

経歴

施術、会社経営、ブランド、教育、海外市場。その広がりが審査員に必要な視野を形づくっています。

  1. 独立開業し、実際のお客様に基づく現場経験を蓄積。
  2. NALU株式会社を設立し、教育・商品開発・販売を展開。
  3. YOURTORUN東京・恵比寿直営サロンを開設。
  4. ドバイに法人を設立し、国際大会lash_contの審査員を担当。同年WORLDCOM AWARD 2024受賞者として掲載。
  5. W. Lash Styling Competitionの審査員に再び就任。

PROFESSIONAL AUTHORITY

商品イノベーションから 国際審査員へ

技術を完成させるだけでなく、専門メソッドを市場成果、独自ツール、国際的な業界経験へ展開。その三つの視点が成熟した審査を支えます。

  • 商品洞察と市場判断

    会員限定商品Lisse Creamは日本発売後20分で1,500個完売。サロン現場の実需要を捉え、専門的な洞察を市場に受け入れられる商品へ変える力を示しています。

  • 独自ツールと研究開発

    Moon RodとCrescent Moon Rodは意匠権を取得し、Sofnin Rodは国際特許出願中。カーブ、フィット、毛流れ、操作ロジックへの理解が、競技作品の設計意図を判断する土台です。

  • 国際経営と審査経験

    ドバイに法人を設立し、東京・大阪・台湾・ドバイの美容展示会に出展。ドバイの国際大会lash_contとWLSCの審査員を務め、TIME誌への掲載も専門活動の国際的認知を広げました。