WLSC 国際まつげスタイリングコンペティション
荻原 鈴花

JAPAN · OFFICIAL JUDGE · 2026

SUZUKA OGIHARA荻原 鈴花

14年のラッシュリフト実務だけでなく、一人サロンからチーム運営、プロ向け商品開発まで。現場を多角的に見てきた判断力を審査に届けます。

  • 14ラッシュリフト歴
  • 2016Eyeleen 開業
  • 2024合同会社 Bell 設立

WHY SHE JUDGES

審査資格

審査員の価値は肩書きの数だけでは決まりません。実際のお客様と向き合い、優れた技術を再現可能な基準に変え、技術・デザイン・持続性を明確に見極められることが重要です。

  • 長年の現場で培った 技術判断

    ラッシュリフト歴14年、2016年よりサロンを経営。目元・毛質・左右差・持続性に向き合ってきた経験が、一枚の写真だけではない判断の土台です。

  • 市場に検証された サロン基準

    Eyeleenの公開ページは直近1年で4.74/5、口コミ126件を表示し、全国サロンTOP20選出と記載。個人技術だけでなく、チームで実行できる品質基準を築いています。

  • 技術から 商品開発へ

    YOURTORUNプロジェクトメンバーとして商品開発に従事し、Acid Rich Home Careを監修。毛の状態、薬剤施術、仕上がり、ホームケアを一体で見る視点があります。

  • 見せるだけでなく 基準を伝える

    Beautyworld Japanで全国のアイリストに技術・商品デモを行い、サロンオーナー向け講習や台湾での技術交流も経験。専門判断を明確に伝える力があります。

「お客様の日常を明るくする美しさを。」

SUZUKA OGIHARA · JUDGING PHILOSOPHY

HER JUDGING LENS

審査の視点

  1. 技術コントロール

    根元の立ち上がり、方向、間隔、束感、左右対称、清潔感が近距離でも整っているか。

  2. デザインの適合

    同じ形を当てはめるのではなく、モデルの目元と自まつげの状態を理解したデザインか。

  3. 健康と持続性

    見た目の強さだけでなく、毛の状態、薬剤の扱い、施術後の持続性まで配慮されているか。

  4. 日常に寄り添う美

    競技写真の瞬間だけでなく、次回来店までお客様が心地よく美しく過ごせる仕上がりか。

採点の仕組み

CAREER IN CONTEXT

経歴

サロンワーク、経営、商品開発、国際交流。その広がりが審査員に必要な視野を形作っています。

  1. ラッシュリフトの専門実務を開始(本人提出の14年歴から算出)。
  2. Eyeleenを開業・運営し、技術を長期的な顧客サービスへ。
  3. 合同会社Bellを設立。YOURTORUNプロジェクトで商品開発に参加。
  4. 監修商品Acid Rich Home Careを発売。専門デモ・教育活動を継続。
  5. W. Lash Styling Competition 日本審査員に就任。

WHY IT MATTERS

競技に必要なのは、 信頼できる判断。

Suzukaの強みは肩書きの多さではありません。競技当日の見た目、自然毛が受けた技術プロセス、そして日常に戻ったお客様の体験を同時に理解できることです。それが「写真映え」と「成熟した技術」の違いを見極める力になります。

  • ラッシュリフトに特化した長期実務
  • 多数の実顧客ケース
  • サロンチームと品質管理
  • 商品開発とまつげケアの視点
  • 業界向けデモと伝達力
  • 日本・台湾間の技術交流